2005年 04月 01日
嫁入り前と現在とのギャップについて
ボゥトさんのリクエストにお応えして、我が愛車のフルノーマル時の写真を公開。
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1974年式XLCH、排気量1,000cc。
カラーは当時の純正の綺麗なキャンディー・ブルー。
塗装は結構ヤレてましたが、そのヤレ具合もまたええ感じでした。
レインボーカラーのデカールが70年代の雰囲気醸し出しまくり。
「カエル目」と言われるバカでかい2連メーターも着いてましたが、カバーレンズが微少な傷だらけでちょっと視認しにくい状態でした。
はっきりとは憶えてないけど、シートとマフラーはオプションパーツにリプレイスされていたかもしれない。

こうやって今見返しても、かなり綺麗な状態のクルマ。
実は当時の写真はこれ1枚きり。
今にして思えば、もっとようけ撮っとけばよかったなあ。

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して、こちらは現在の姿。
ただ外装を換えただけやのに、もう別モノになってます。
「にーちゃん、ええの乗ってんなあ。250ccか?」ってよく訊かれる、まったり街乗りトラッカー仕様。
全然ハーレーに見えないところがお気に入り。
ピカピカしてたエンジンやカムカバーも、走り込んだ泥とホコリでコーティングされてます。
光りもんパーツは嫌いやからこれでいいんやけど。

c0063017_12584616.jpg元々の純正外装パーツで唯一手元に残ってるのが、弁当箱みたいなエアクリーナ。
これはスポスタの最もシンボリックなパーツやから、ちょっと手放す気にはなれない。
今は着けてえんけど、ちょっと気分転換に着け替えるのもありだろう。
交換も簡単にできるし。
このボテッとした愛嬌のある大きさカタチが好きなのです。


なんじゃかんじゃ言うて、つまりは自分のが一番ええよなあ、という自己満足ワールド炸裂なお話でした。
御粗末様。
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by tajjiemac | 2005-04-01 13:19 | 日々、オートバイ


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